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厚生労働省科学研究「アトピー性皮膚炎の既存治療法の適応と有効性の再評価に関する研究」
日本医師会ホームページ

アトピー性皮膚炎

の克服に整体でチャレンジ

私の息子は、昭和57年生まれ
小さいときからアドピー性皮膚炎と喘息で苦労しました。

首、肘の内側、膝の裏は、いつも血だらけ

喘息の発作が出るので年中病院通い

当時の私はアドピー性皮膚炎に関する知識も全くありませんでした。

健康食品で
腸内細菌の善玉菌乳酸菌生産物質【潤性蘇菌】)を増やすというものに出会い、息子にとらせるようにしました。徐々に良くなり両手にアトピーの後が残るくらいになり殆ど完治という状態になりました。
中学2年生頃だったと思います。

それから、その健康食品をいつの間にかとらなくなり、平成18年1月 大学生で一人暮らしをして生活が乱れ、ストレスもかなりあったようです。
これが息子かと言うくらい痩せて、やつれて、アドピー性皮膚炎が再発し、酷い状態になっていました。うつ病にもなっていたようです。
これが、次男かと思うほど、まるで別人のようでした。

自宅で生活させ乳酸菌生産物質【潤性蘇菌】と、血液の状態が早く良くなると言うまるかんの【青汁酢】という健康食品を多く取らせました。

食事も規則正しくなったせいかアドピー性皮膚炎は見る見る改善していきました。

この時、ちょうど超愛術を知ることになりヒーリングをして頂きました。うつ状態が改善し、アドピー性皮膚炎も更に良くなっていきました。

現在は、殆ど気にならないくらいになっています。


アトピー性皮膚炎のモニター募集があります。



最近になって、
「アトピー性皮膚炎で凄い状態の子供がいるんです。お友達の子ですが何とかなりませんか?」と来院されている方からお話しがありました。

治るとお約束はできませんが、状態は良くなるはずですとお話ししました。

その方は、お友達に早速紹介しますとのことでした。



アドピー性皮膚炎は、
原因不明ですが免疫機能の異常が起こす病気だと言うことは分かっています。

免疫機能は自律神経のバランスを整えることで正常に
なっていきます。

免疫機能、自律神経のバランスを整えるには、この一つだけすれば良くなるというものは無いと考えます。

私の考えるヒーリング方法を分かりやすくまとめて、アトピー性皮膚炎で困っている方にお知らせしようと思い小冊子にしました。

アトピー性皮膚炎を克服しようとする方にお渡ししています。

ご希望の方は、お越しください。


アトピー性皮膚炎のモニター募集があります。

アトピー性皮膚炎について

●アトピー性皮膚炎とは


 アトピー性皮膚炎は乳幼児期に始まることが多く、よくなったり、悪くなったりをくり返しながら長期間続く皮膚炎で、症状は痒みのある湿疹が中心です。原因には体質的なものと環境的なものとが絡んでいると考えられていますが、まだ詳細はわかっていません。

 乳幼児期に始まったアトピー性皮膚炎が成人期まで続くこともあり、中には成人になってから始まる人もいます。喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎など他のアレルギー疾患が同時に見られることが多く、伝染性膿痂疹(とびひ)などの感染症、白内障、網膜剥離などもみられます。

 アトピー性皮膚炎は、近年、世界的にも、日本国内でも増加傾向にあります。症状や経過には個人差が大きいので、治療効果をみながら、注意深く、根気強く治療する必要があります。 



●アトピー性皮膚炎はなぜ起こるのか?

 アトピー性皮膚炎は、「アトピー素因(アトピー体質)」という遺伝的に痒みを起こしやすい体質の人が、さまざまな「アレルゲン(抗原)」と「機械的刺激」に曝された時に起こる皮膚炎であると考えられていますが、その原因やメカニズムは、まだ充分にはわかっていません。悪化の原因として、ストレスなどの精神的要因もあげられています。



●アトピー性皮膚炎と喘息、鼻炎との関係


 アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎などの病気(アトピー性疾患)に共通しているのは、アトピー素因(体質)です。これらの病気ではアレルギー反応(アトピーアレルギー)が起こる場所がちがうだけ、ということもできます。そのため、これらの病気を合併することが少なくなく、年齢が高くなるほど合併率が高くなる傾向があります。年を経るにつれて1つ1つ新しいアトピー性疾患が加わり、これらが出たり消えたりしながら進行していくという考え方もあります。

 ただし、すべてのアトピー性疾患が同時に悪化することは、普通はありません。



以上、日本医師会ホームページ
  (http://www.med.or.jp/forest/check/s_menu.html)からの引用です。

アトピー性皮膚炎のモニター募集があります。

高橋の考え方

 アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患は、体内の毒素を体外に出そうとする正常な防御機能ですが、本来正常に働くべき防御機能が自律神経のバランスが異常になっているため、免疫機能もアンバランスになり、過剰に反応している状態ではないかと思います。

その理由は、

免疫力のほとんどは、血液中の白血球に存在しています。
健康な状態時の全白血球の中に占める割合
     マクロファージ 5%
     リンパ球    35%
     顆粒球     60%

病気は大きく分けて、

@免疫力の低下

A免疫力の異常(アレルギーと自己免疫疾患)

と言うふたつの現象に起因します。


アトピー性皮膚炎は免疫異常でリンパ球の割合が多くなることで起こります。


自律神経には、
交感神経と副交感神経があります。

顆粒球=交感神経 交感神経が優位の時、顆粒球が増加

リンパ球=副交感神経 副交感神経が優位の時、リンパ球が増加

顆粒球は、細菌が体の中に入ってくるのを防ぎます。 
傷口のうみ、にきびの海、緑色の鼻水など

リンパ球は、顆粒球の退治できない微少な抗原を退治します。

自律神経と免疫機能は密接な関連が有ります。福田-安保理論がそれを証明しています。


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【日本自律神経免疫治療研究会】より


「福田-安保理論」とは

自律神経のバランスがくずれることによって免疫が低下して発病し、自律神経のバランスを整えることで免疫を高めて病気を治すことができるという理論です。

この理論によって、病気の起こるしくみと治るしくみが解明されました。

自律神経とは
我々の意志とは無関係に体の働きを調節している神経です。夜眠っているときにも心臓が止まったり、呼吸が途絶えたりしないのも、自律神経が働いているためです。

 自律神経には、交感神経と副交感神経とがあります。日中は交感神経が優位になって血管を収縮させ、脈拍が上がり、呼吸数も増え、仕事や勉強に精を出すことができます。反対に、睡眠時や食事中などは副交感神経が優位になって血管を拡張させ、脈拍をおさえ、呼吸数を減らし、消化を促進します。このように、交感神経と副交感神経がバランスよく働くことで、我々は日々の生活を送っています。

 この自律神経のバランスがくずれて一方に偏った状態が続くと、自律神経失調状態になります。自律神経失調状態が進むと、不眠やイライラ、頭痛、さらにはガンやリウマチ、
アトピー性皮膚炎といったさまざまな病気が引き起こされてきます。


免疫とは

体を病気から守るしくみで、主に血液中の白血球がその役割を担っています。
血液中の主な成分は、赤血球、白血球、血小板などがあります。赤血球は酸素や栄養を体の細胞に運ぶ役目をします。
血小板は血液を固まりやすくする成分で、血管を修復したり、けがをしたときのかさぶたとなったりします。

 
白血球は免疫の主役で、大きく分けて顆粒球、リンパ球、マクロファージがあります。顆粒球は細菌などのサイズが大きな異物を食べて処理し、リンパ球はウイルスやガン細胞といったサイズの小さな異物にくっついて処理するという具合に、異物の大きさによって役割が分かれます。
 マクロファージは処理した異物と顆粒球やリンパ球の死骸を処理する働きがあります。

 ここで大切なのが、顆粒球とリンパ球の割合です。
 通常は、顆粒球が54〜60%、リンパ球が35〜41%、マクロファージが約5%となっています。


日中と夜間、また季節によって割合の変動はありますが、だいたいこの中におさまっていればよいでしょう。


福田-安保理論は

自律神経と免疫が連動していることを証明しました。


交感神経優位だと顆粒球が増え、副交感神経優位だとリンパ球が増えるのです。

 現代人は、ストレスによって交感神経優位の状態が続きやすい環境にあります。働きすぎ、心の悩み、痛み止めの長期使用などによって交感神経が優位になり、顆粒球が増えた状態が続きます。

 顆粒球の寿命は2〜3日で、死ぬときに大量に活性酸素を放出します。体内の活性酸素の7〜8割は顆粒球が放出したものです。

 活性酸素はとても大切な働きをしますが、増えすぎるとその強力な酸化力で臓器や血管などに障害を引き起こします。

 動脈硬化、ガンといった症状や病気の引き金となるのです。

 加えて、交感神経緊張状態だとリンパ球が減っており、ガンに抵抗することができません。





福田−安保理論から分かるように自律神経と免疫機能が密接な関係を持っているなら、自律神経のバランスを良くすることで殆どの病気は治ってしまうのではないかという発想ができます。



そこで、今までに習得して技術と知識からアトピー性皮膚炎を克服するのにチャレンジして十分に結果が出せると確信しました。


その方法は、


アトピー性皮膚炎の克服に整体でチャレンジする方法


自律神経のバランスが何故くずれるのか?


1).食事・飲料

食育というように食べたものが私達の体、脂肪細胞、筋肉細胞、神経細胞、血液等々を作るのですから、偏った食事、自分の体に合わない食べ物、飲み物を食せば、必ず、悪い結果が出ます。

2).腸内細菌
私達の腸の中には、善玉菌と悪玉菌が生まれて直ぐに育っていきます。善玉菌が優勢であれば、食べたものから良いものだけを血液に載せて体内に取り込みます。
悪玉菌が優性の場合は、毒素を体内に取り入れます。
そうすれば、当然、免疫力は下がっていきます。

3).からだ
特に背骨、その周辺の筋群が正常に働いていないとき
背骨の中に脊髄神経が走っており、その周辺に自律神経があり、お互いが連絡し合っています。
背骨の動きに異常があったり、各関節の動きが悪かったり、背骨周辺の筋肉が硬くなると背骨が正常に動かなくなります。
そうすると、自律神経の働きが悪くなり、自律神経失調症などの症状を起こします。

4).衣服
身につける衣服や装飾品が反応を起こすことがあります。
洗剤は化学物質でできています。化学物質が自律神経の働きを阻害することがあります。

5).環境
排気ガスなどの公害、騒音、人付き合いなどでストレスを感じて自律神経のバランスを崩すことがあります。

6).その他
運動不足など



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チャレンジの方法

自律神経のバランスを崩している原因を取り除きます。

そのためには、以下の項目にチャレンジします。

1).腸内細菌を元気に!
 腸内細菌の善玉菌を優勢にするために、乳酸菌生産物質【潤性蘇菌】をとって頂きます。
 食べる量(本数)は、Oリングテストで各自にあった本数を摂取してもらいます。

2)..食事で不足しているもの
 ファーストフード、インスタント食品、野菜不足などで、本来とれる栄養がバランス良くとれていないようです。
 栄養バランスのとれた食事に心がけ、まるかんの【青汁酢】を加えていただき、栄養バランスを補って頂きます。

3).皮膚の保護
 アトピー性皮膚炎になると、肌に痒みが出ます。それを爪で掻いてしまい、肌に傷を作り、そこからバイ菌が入って化膿してしまい、アトピー性皮膚炎独特の肌荒れとなっています。
 この痒みを抑えるのにまるかんの【ハッピーラッキーベビークリーム】を随時塗って頂きます。
 これで、爪で引っ掻くことが少なくなり、肌荒れを減少することができます。

4).体の改善
 整体療法
  ・カイロプラクティックで骨盤、背骨のズレをただします。
  ・波動療法で黄緑色である周波数を持った光を当てることで、肌荒れの部分が改善します。同時に気は動エネルギーを注入します。
  ・超愛術で宇宙エネルギーを注入します。
   (霊体に対してのエネルギー注入)

 で、自律神経のバランスを整えて免疫力(自然治癒力)を高められるように調整します。

5).その他

@Oリングテストのやり方を覚えていただき、体に合わないもの(マイナスの物)を近づけたり、触れたり、食べたりしないように注意して頂きます。

A洗剤は重曹などの、体に害のない物を使用して頂きます。
 皮膚に接する物は、特に注意して頂きます。

Bストレスの回避

 本人が「いやだ!」と思うことは、避けるようにして頂きます。超愛術で、ある程度のストレス因子は、ストレスと思わなくなるか、体に影響しないようになります。
 ご自身でも、考え方を変えるとある程度は、ストレス因子がストレスにならなくなります。



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アトピー性皮膚炎のモニター報告

2008年10月23日よりモニターをスタートしました。
23日の写真は「まるかんの【ハッピーラッキーベビークリーム】」を塗ってから撮影しましたので、光ってしまいました。
右側は、25日経過後の写真です。

*顔の左側は、目が映っていますので掲載しません。

2008年10月23日 初日のヒーリング 赤みが減少しました。
2008年10月27日 赤みが減少し、本人が楽になったとのことでした。
2008年11月6日 間隔10日間開き、症状が少し逆戻りしました。
やはり、1週間以内にヒーリングした方が効果が高いようです。
2008年11月10日 肌がきれいになってきました。
2008年11月17日 膝裏のひっかき傷がかさぶたとなり、それも、ほとんどとれた来ました。
肌の茶色く変色した部分がきれいな肌色になった来ました。
2008年11月24日 次回予約
2008年10月23日両腕
2008年10月23日両腕
2008年11月17日 両腕
2008年11月17日 両腕
2008年10月23日 首右側
2008年10月23日 首右側
2008年11月17日 首右側
2008年11月17日 首右側

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