| ・同じ大きさの小さい白紙を2枚用意します。 |
・1枚に「1+1=2」等のように正しい式と答えを書きます。
もう1枚に「1+1=3」等のように間違った答えを書きます。
これをいくつかに折って内容が分からないようにします。 |
・1枚を左手に持って、右手のOリングを相手の方に開いてもらいます。
そして、それを置いて、次の一枚をテストします。 |
| ・「1+1=2」で、開かず、「1+1=3」の紙は、Oリングが開くはずです。 |
これで、正常であれば、Oリングテストを開始して下さい。
もし、「1+1=3」で開くようでしたら、
・体に、金属や携帯電話などを身につけていないかチェックして下さい。
・相手の方が金属や携帯電話などを身につけていたら外して下さい。
・チェックするその場所自体が体に合っていないかもしれません。
・体に不調な部分があるかもしれません。
(私の所では、数名の方が、腹部の筋肉が硬くなっているのでそれをゆるめてあげると正常になりました。) |
実際のテストは、
対象物を左手で持つか、白い紙の上に置いて指を指したり、触れたりしてテストします。
テストするときに他のことを考えたりしないで、テストする物を漠然と見ているのが良いようです。 |